| 日程 |
2007年12月9日(日)
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| 会場 |
おきえらぶ文化ホール あしびの郷・ちな |
| 時間 |
18時開場/18時30分開演 |
| 料金 |
前売2,500円/当日3,000円(全席自由)
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| 内容 |
「エラブの海」上映、朝崎郁恵シマ唄コンサート、沖永良部島在住の唄者などの前座有り。 |
| 主催 |
“ちゅらさあまみ”エラブ実行委員会、有限会社ゆめ企画 |
| 特別協賛 |
奄美旅行センター |
| 協賛 |
有限会社中村産業、宗豆腐店、沖永良部酒造株式会社、沖縄沖洲会、株式会社モトエ沖縄販売、株式会社宗岡建材店、さとうきび酢宗屋株式会社、(順不同) |
| 後援 |
和泊町教育委員会、知名町教育委員会、株式会社日本映画新社、琉球放送株式会社、南海日日新聞社、大島新聞社、NHK鹿児島放送局、株式会社南日本放送、(順不同) |
| 協力 |
アイショップ沖永良部店、えらぶ第一楽器、A番館、おおふく、沖えらぶダイブセンター、オート電装、金沢電器、たまり文具、南国太陽農産有限会社、BOOKS和泊、前田写真館(知名)、安田電器、リフォーム山村、サロンマーメイド、株式会社ソニマ、湯川れい子音楽事務所、(順不同) |
| エラブの海 |
1960年に製作され、世界初シネマスコープ水中カラー撮影に成功した歴史的映画。
永良部群島にある孤島に4ヶ月間のロケを行ったセミ・ドキュメンタリー映画。当時、日本の最南端であった奄美群島を舞台に、ある家族の生活を収めた「エラブの海」は、シネマスコープ(「日映スコープ」)による水中撮影に挑み、日本映画新社の記録映画界の牽引力としての力量を示した。
その試みは、水中撮影の先駆者であるJ=Y・クストーの「沈黙の世界」も視野に入れたものであり、世界の水準と渡り合う仕事として高く評価されよう。(1960年当時の資料抜粋) |
| 朝崎郁恵 |
1935年、奄美大島加計呂麻島生まれ。奄美諸島で古くから歌い継がれてきた島唄の唄者(ウタシャ)。
国立劇場をはじめ、NY、LA、キューバなどでコンサートを行い、'02年、67歳にして「うたばうたゆん」でメジャーデビュー。
NHK「みんなのうた」やCMで島唄を唄い、話題となり、'05年待望の3rdアルバム「おぼくり」には「十九の春」と同じルーツを持ち、父・辰恕が作った鎮魂歌「嘉義丸のうた」が約60年ぶりに初収録され、大反響を呼ぶ。最近では、坂本龍一氏との共演が話題となるなど島唄の歌唱法「グイン」を駆使した心の奥底に語りかけ、魂を揺さぶる唄声は、世代を超え、多くの支持が寄せられている。
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